滑り止めのナックエンジニアリング鰍ナす。
北総線小室駅にて滑り止めグリップ・フィールド施工をさせて頂きましたのでご紹介したいと思います。
<北総線小室駅>
グリップ・フィールド施工とは、特殊アクリルシリコン透明樹脂に透明硬質骨材を混ぜ、塗りつけることにより凸凹をつけて滑りにくくし、塗膜が硬質のため床を傷から守る効果も兼ね備えたものです。
昨年、一昨年と他の北総線の駅でもご採用頂きましたが、そちらで良いご評価を頂き、今回も新しい駅で採用頂きました。
今回も改札内外コンコース部分を施工し、やはり雨の日に駅利用者の方が滑りにくいようにということで施工しました。
床材を張替えたりしますとコストや工期が非常にかかってしまい、特に駅のような場所では毎日利用しているところですので、なかなか長期間の工事をしていくことは難しい場所ではありますが、グリップ・フィールド施工は張替えることなく、既存の床材の上から施工するタイプですので工期も短く、終電後始発前の時間帯で作業を進めて無事完了致しました。
滑り止めグリップ・フィールド施工については、私たちナックエンジニアリング鰍フホームページをご覧下さい。
また、滑り止めグリップ・フィールド施工のご質問はこちらよりお気軽にお問合せ下さい。

