本日は、私たちナックエンジニアリング(株)の事務所があります池袋を通ります、東京メトロ「副都心線」が開通しましたので、さっそく乗ってきましたのでブログでご紹介させて頂きます。
私が良く利用する駅から渋谷駅まで1本で行けるようになりまして、私は電車が好きなので、さっそく乗ってきました。
【東京メトロ副都心線】
池袋から埼玉方面は、在来の有楽町線のホームの真下に副都心線のホームがあり、有楽町のホームからさらに下に下りると副都心線という構造になっていました。
上左写真が、副都心線の駅のホームですが、白いテラゾータイル床と白い壁材を使用しているため、清潔感がある駅のホームになっています。
車輌は、有楽町線と車輌だったので、乗った印象は有楽町線と大きく変わりませんでしたが、電車に乗るとき降りるときと、ホームの真新しい印象が、新しい路線ができたということを感じることができると思いました。
埼玉県と神奈川県をつなぐ新しい路線として、埼玉県は、西武池袋線、東武東上線と、神奈川県は東急東横線と相互直通運転を行う予定でいるそうで、さらに便利になるそうです。
便利であることはとても良いことですが、一日に沢山の利用者が使用される施設は、とくに安全対策や施設管理が必要です。
今回の副都心線とは話は変わりますが、建築設計に関してデザイン性を重視しすぎると安全対策やバリアフリー対策を蔑ろにされてしまうことがあると聞いたことがあります。
床のデザインを重視しすぎると、滑りやすくて危ないというところができてしまうことがありますので、そのような場合は、後付け施工で滑り止めSGSによって安全対策をすることが出来ますので、デザインを重視した施設の管理ご担当者様やデザイン重視の設計の考えの皆様には滑り止めSGSをお勧めしたいと思います。
滑り止めSGSのご相談や資料請求は、はこちらからお願いします。
滑り止めSGSや、その他滑り止め製品について詳しい内容は、ナックエンジニアリング(株)のホームページをご覧下さい。

